去年の冬にNHKでリハビリをする人の話がありました。その続きというか、パート2みたいなのがまたあるそうです。タイトルは闘うリハビリというタイトルです。脳梗塞などの重い病気で倒れて手術し、その後のリハビリがとても大変だという話を聞きました。
脳梗塞は腕や顔、足や体の半分が麻痺したり後遺症が残る事が多いそうですが改善するためにリハビリはとても大事なようです。また口にも後遺症が残ったりして呂律が回らない症状のせいで意思を伝えるのが困難な状態でリハビリを受けなければいけないらしく、その苦労は大変なものです。
症状が回復して退院してもリハビリを続けていかないと悪化する人もいるということで、想像を絶する忍耐も必要なのですね。しかし不況のあおりなのか、どんなに治療を、リハビリを続けていきたいと思っても制度や介護施設などが見つからないために治療を断念するケースも。
脳梗塞はほんの一例で他にも骨折などのリハビリもありますよね、複雑骨折などで長い間ベッドから起きれなかったために筋力が衰えてしまい歩くことが困難で時間をかけてリハビリをするしかない、など。リハビリを受けられる病院では大勢の患者でごった返し、満足いったリハビリが受けられないなんてこともありそうです。
訪問リハビリなんていうのもあるそうなのですが、かかる医療費はどのくらいなのでしょうか。トイレや食事などがスムーズに行えるようになるために安心してリハビリが受けられる制度になってほしいと期待しています。